
ご挨拶
株式会社Backhomeのホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
Backhomeは「原点回帰」を軸に、企業やサービスの“本質”に向き合い、
事業が持つ価値を守り、磨き、成果へつなげるための総合広告代理店です。
私たちが重要視するのは、単なる広告運用や制作ではなく、
事業の姿勢・思想・歴史・文化にまで深く入り込み、
その企業が「大切にしているもの」を未来に届けることです。
Backhomeという名前には、
「帰るところに、無事に帰らせる」 という願いがあります。
事業は進むほど複雑になり、迷いが生まれます。
売上数字、競合環境、顧客心理、採用、組織課題……。
迷ったときこそ、一度 “原点” に戻り、軸を整え、再び前に進む必要があります。
Backhomeは、クライアント様にとっての“ホームベース”として、
正しい戦略、正しい動き方、正しい方向へ導く存在であり続けます。
Profile
小谷 良朋
yoshitomo kotani
1973年生まれ/鹿児島市在住。
小さい頃からソフトボール一筋で歩み続け、
グラウンドの中で「チームで戦うこと」「役割を果たすこと」「戦略で点を取りにいくこと」を学んできました。
現役引退後もソフトボールに関わりながら、
36歳で広告代理店業界へ転身。
地元・鹿児島を中心に、多くの企業・店舗・サービスの広告運用・企画・制作に携わってきました。
2021年3月、株式会社Backhomeを創業。
「鹿児島のサービスを世界に」を掲げ、
デジタル広告・クリエイティブ・戦略設計を通して、
クライアント様と共に“1点でも多く”の成果を取りに行く日々を送っています。
私が大切にしているのは、
「原点に立ち返り、価値を守りながら成果を取りに行く」こと。
ソフトボールで身につけた思考と、広告・マーケティングの実務経験を掛け合わせ、
クライアント様の“ホームへ帰る道”を共に描いていきます。
Company Profile
会社名:株式会社Backhome
代表取締役:小谷 良朋
創業:2021年3月
所在地:鹿児島市東谷山4丁目6番2-2号
事業内容:
・総合広告代理業
・マーケティング戦略設計
・広告運用(Google/SNS/YouTube)
・LP制作・コピーライティング・デザイン制作
・EC支援/ネットショップ運用支援
・事業プロデュース/伴走型コンサルティング
・YouTubeチャネル運用
Backhomeは「鹿児島のサービスを世界に」を理念に、
クライアント様を“チームメイト”と考え、
1点でも多く得点(売上)するための戦略を共に描くパートナーです。
Backhomeとは
株式会社Backhomeは、「原点回帰」を軸に、企業やサービスの“本質”に向き合い、
事業が持つ価値を守り、磨き、成果へつなげるための総合広告代理店です。
私たちが重要視するのは、単なる広告運用や一時的な売上アップではありません。
事業の姿勢・思想・歴史・文化にまで深く入り込み、
その企業が本当に大切にしている「価値」を次のステージへつなげることです。
Backhomeという社名には、
「帰るところに、無事に帰らせる」 という想いが込められています。
事業は前に進むほど、やるべきことが増え、複雑さも増していきます。
売上・利益・広告費・採用・競合・人材育成……
そんな中で、いつの間にか「本当は何をしたい会社なのか」が見えづらくなってしまうことがあります。
だからこそ一度「原点」に立ち返り、
・なぜこの事業をしているのか
・誰に何を届けたいのか
・どんな未来をつくりたいのか
を一緒に見つめ直し、そこから“勝てる打順”を組み直していく。
Backhomeは、そのプロセスに徹底的に伴走し、
クライアント様にとっての「ホームベース」として機能する存在でありたいと考えています。
Backhomeの3つの強み
① 原点を磨くクリエイティブ
事業の本質を深く理解し、「価値」を言語化・構造化し、
デザイン・動画・コピー・LPなどのクリエイティブへ落とし込みます。
ただ“カッコいいもの”を作るのではなく、
その企業らしさ・サービスらしさがにじみ出る表現を追求します。
・どんなお客様に、どんな感情を届けたいのか
・どの言葉が一番その事業らしいのか
・どんな導線なら、お客様は自然に一歩を踏み出せるのか
こうした問いを一つひとつ丁寧に整理し、
「目先のクリック」だけではなく「長く残る価値」をクリエイティブで形にします。
② ソフトボールの“ダイヤモンド”で成果を設計
代表・小谷がソフトボール競技で学んだ戦略思想を、マーケティングに応用しています。
ビジネス全体を“ダイヤモンド(塁)”として捉え、
1塁:集客(認知・アクセス)
2塁:接客(理解・信頼)
3塁:LP(提案・オファー)
ホーム:得点(購入)・リピーター化
というフレームで「今どこで止まっているのか?」「どこを強化すべきか?」を明確にします。
これにより、
・経営者
・現場担当者
・制作パートナー
など、関わる全員が同じ“戦略図”を共有できるようになり、
チームとしての一体感と、勝ち筋の再現性が高まります。
③ フォームベース(5角形)の再現性
Backhomeの成果は、偶然ではなく「型」から生まれます。
その型が、フォームベース(5角形)です。
・商品リサーチ
・お客様リサーチ
・競合リサーチ
・媒体リサーチ
・PDCAを真面目に回す
この5つの視点から事業を見つめ直し、
戦略と施策を組み立て直すことで、
どのクライアント様でも“勝ちパターン”を再現していける状態をつくります。
「始めの一歩と反復練習」。
ソフトボールでフォームを固めるように、事業でも「型」を身につけることで、
プレッシャーのかかる場面でもブレない一打が打てるようになります。
SERVICE|事業内容
Backhomeは、“価値を守り、磨き、届ける” を一貫して担う総合広告代理店です。
戦略設計から広告運用、クリエイティブ制作、EC・LP構築まで、
クライアント様のチームの一員として伴走します。
- マーケティング戦略設計
- 広告運用(Google 広告/SNS 広告/YouTube 広告)
- ランディングページ設計・コピーライティング・デザイン
- ブランドコンセプト・ロゴ・キービジュアル制作
- 市場・顧客・競合リサーチ、分析レポート
- ECサイト構築・運用支援
- キャンペーン企画・プロモーション設計
- 中長期の事業プロデュース/伴走型コンサルティング
PHILOSOPHY|理念
Backhomeは、「原点回帰」を軸に、事業の本質と価値に向き合い続ける会社です。
事業のステージが変わっても、トレンドが変わっても、
変えてはいけない“核”となるものがあります。
私たちは、その“核=原点”を一緒に探し、守り、磨きながら、
クライアント様と共に前へ進んでいきます。
VISION & MISSION
VISION|ビジョン
鹿児島のサービスを世界に。
地元・鹿児島には、まだ世の中に知られていない素晴らしいサービスや人、事業がたくさんあります。
その価値を正しく整理し、言葉とデザインに乗せ、デジタルの力で世界へ届けていく。
それがBackhomeの描くビジョンです。
MISSION|ミッション
事業の“原点”に立ち返り、価値を守り、価値を磨き、
そしてその価値を正しく届ける道筋をつくること。
迷ったときに帰ってこられる「ホーム」として、
クライアント様と共に考え、共に前へ進む存在であり続けます。
広告代理店でありながら、「売上のためだけ」ではなく、
事業の長い未来を見据えたパートナーであること。
それがBackhomeのミッションです。
Backhomeを形作る言葉たち
帰るとこに、無事に帰らせる
事業も、人も、チームも、時に迷います。
方向性がブレそうになったときに戻ってこられる、
「本来の姿」に立ち返るためのホームベースでありたいと考えています。
1点でも多く
ビジネスは、ある意味「得点を競う試合」です。
1点でも多く取りに行く姿勢を持ち、
勝ちきるためには何をすべきかを常に考え続けます。
その1点が、事業の未来を変えることもあるからです。
サインプレーでどうやって点を取るか
偶然のホームランに頼るのではなく、
再現性のある「サインプレー」を設計する。
それが戦略であり、マーケティングの役割だと考えています。
誰が見ても理解できる“戦い方”をつくることが大切です。
始めの一歩と反復練習
大きな変化は、いつも小さな一歩から始まります。
そして、その一歩を反復し続けることでしか、本当の力にはなりません。
Backhomeは、クライアント様と一緒に「小さな一歩」を積み重ね、
それを「当たり前の強さ」に変えていくパートナーでありたいと考えています。
フォームベース(5角形)の考え方
Backhomeの仕事は、次の5つの視点(フォーム)から始まります。
これは、どのクライアント様にも共通して適用される「型」です。
- 商品リサーチ:何を、どのような強みで提供しているのか。
- お客様リサーチ:誰に届けたいのか。どんな悩み・願望を持っているのか。
- 競合リサーチ:どんなライバルがいて、どう違うのか。
- 媒体リサーチ:どの媒体が最も効果的か。お客様はどこにいるのか。
- PDCAを真面目に取り組む:計画・実行・検証・改善を丁寧に回す。
この5角形がしっかりと整ってはじめて、
戦略や施策が“地に足のついたもの”になります。
逆に、どこか1つでも欠けていると、
「なんとなく広告を回している」「打ち手がバラバラ」といった状態になってしまいます。
ソフトボールでフォームを固めるように、事業でも「型」を固めることで、
どんな状況でもブレない一打が打てるようになります。
ダイヤモンド(塁)で考えるマーケティング
Backhomeでは、マーケティング全体をソフトボールのダイヤモンドとして捉えています。
これは、感覚ではなく「どこで止まっているのか」を具体的に把握するためのフレームです。
- 1塁:集客 … 認知・アクセス・来店。まずはお客様に気づいてもらう。
- 2塁:接客 … サイト・SNS・接客・コンテンツで理解と信頼を育てる。
- 3塁:LP/提案 … 商品・サービスの魅力とオファーを分かりやすく構造化する。
- ホーム:得点・リピート化 … 購入・申込を生み、その後の関係性を育てる。
「集客ばかり頑張っても、2塁・3塁が弱いと点は入らない」。
これはソフトボールもマーケティングも同じです。
どの塁で止まっているのか、どこを強化すべきかを可視化することで、
チーム全員が同じ戦略図を共有し、
迷いなく「1点を取りにいく動き方」ができるようになります。
ロゴマークに込めた物語
BACK HOME の解釈には、いくつもの意味があります。
「家に帰る」「ホームに帰る」「ホームに球を戻す」。
すべては 原点回帰 につながります。
事業が歩み、その半ばで原点に立ち戻り、
より洗練されて、また歩み始める。
この大切な“行っては戻る軌跡”で、ブランド名称イニシャルの “B” を描き、
その無限性・永続性を表現したのがBackhomeのロゴです。
広告代理店として。クリエイションに携わる者として。
企業や商品など、手掛けるすべてにおいて、
常に事業の本質や価値と向き合い、原点回帰しつづける。
その使命を、このロゴに込めています。
